AMH検査
妊娠を考える前に受けたい検査
7,700円(税込)
当日追加
可能(当日に追加できます)
AMH検査とは?
AMH(アンチミューラリアンホルモン・卵巣予備能)検査は、卵巣の中に卵子がどれくらい残っているかを調べるための検査(血液検査)です。
ご自身の卵子の数を調べることで、妊活や今後の人生設計にお役立ていただけます。
AMH検査の重要性
男性の場合、精子は睾丸でいつも新しく、いくつになっても作られ、年齢の影響をほとんど受けません。
一方、卵巣では卵子は新たに作られることはなく、生まれた時に卵子の数が決まっています。卵子は加齢や排卵により数が減少し、卵子自体も年をとり、質的に低下してゆきます。
卵子の数や質には個人差があり、必ずしも年齢に比例するとは限りません。
卵巣機能は一般的には、30代後半から低下していき、40代に入るとさらに急速に低下します。AMH検査(卵巣予備能検査)は、ご自身の卵子の数を調べることで、妊活や今後のライフプランにお役立ていただけます。ご自身の人生設計に是非ご活用ください。
- AMH検査は卵巣予備能の目安となります。妊娠を保証するものではありません。
こんな方におすすめ
- 将来の妊娠・出産を考えており、妊よう性(=妊娠する力)の目安
- を知りたい方
- 妊活を始める前、または始めたばかりで現状を把握したい方
- 不妊治療(体外受精など)を検討・開始する前の評価をしたい方
検査方法・検査結果について
①検査の予約
予約フォームにてご予約ください。
- 妊娠中の方はご遠慮ください。ピル服用時は参考値になります。なお、治療でピルを服用している方は、主治医にご相談ください。
②問診
事前にWEB問診をご記入ください。
③検査
採血を行います。
- AMH検査(卵巣年齢検査)は血液検査となります。
④検査結果
総合結果からご案内いたします。
「AMH検査」のよくあるご質問
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卵巣にどれくらい卵子が残っているか調べることができ、今後のライフプラン設計にお役立ていただけます。