フォロー診察・二次検査のご案内
女性疾患に関するフォロー診察、二次検査でしっかりサポート
人間ドックや健康診断で気になる所見があっても、「症状がないから大丈夫」とそのままにしてしまうと、思わぬ病気につながる可能性があります。
ご自身で判断せず、結果に異常(D・F判定)があった方はもちろん、判定に問題がなくても気になることがある場合は、早めに医療機関で相談することが大切です。小さなサインを見逃さず、早い段階で向き合うことで、将来的な病気の予防にもつながります。
当クリニックでは、人間ドック・健康診断を受けられた方へ、結果のご説明や体調のご相談を行うフォロー診察や、二次検査をご用意しています。検査結果だけでなく、日頃の不調や心配な症状なども、どうぞお気軽にご相談ください。
フォロー診察について
フォロー診察とは、人間ドック・健康診断の検査結果を確認し、必要なアドバイスや継続的な診察のことです。
当クリニックでは受診結果で気になる数値や所見があった場合に、その原因を詳しく調べるための追加の検査や専門的な評価が必要な項目についてもご案内しております。
検査の必要性やタイミングについても医師が丁寧に説明し、今後の健康管理に最適な方法をご提案いたします。
二次検査について
二次検査は、人間ドックや健康診断で異常の可能性が示された場合に、その原因や進行度を詳しく調べるための検査のことです。
二次検査が必要となるのは「D:要二次検査」または「F:要受診」の2つです。検査結果にDとFが含まれていた方は、早めに該当する診療科を受診することをおすすめします。健診結果が「C6」「C3」の方も、ご状況にあわせて受診をご検討ください。
検査結果の判定基準
二次検査が必要となるのは「D:要二次検査」または「F:要受診」の2つです。ご自身の健康診断・人間ドックの結果をご確認の上、早めに該当する診療科を受診しましょう。また、健診結果が「C6」「C3」の方も、ご状況にあわせて受診をご検討ください。
人間ドック・健康診断で気になる項目が見つかった場合は、精密検査や婦人科医師の診察など、受診後も継続的にサポートいたします。
| 判定区分 | 内容 |
|---|---|
| A | 異常なし。異常は認められません。 |
| B | 軽度の異常で心配なし。異常は認められますが日常生活に差し支えありません。 |
| C12 | 経過観察(1年後)。経過観察のため1年後に健康診断または医療機関を受診してください。 |
| C6 | 経過観察(6ヵ月後)。6カ月後に医療機関を受診してください。 |
| C3 | 経過観察(3ヵ月後)。3カ月後に医療機関を受診してください。 |
| D | 要受診(精密検査)。異常を認めます。医療機関を受診してください。 |
| E | 治療・観察中。治療・経過観察のため、かかりつけ医を受診してください。 |
| F | 要受診(即時)。治療が必要です。速やかに医療機関を受診してください。 | G | 判定不能。判定不能です。 |
- 当クリニックの判定基準です。医療機関により判定区分・内容は異なります。
“高度な検査機器”を備え、
さまざまな症状の検査に対応しています
当クリニックでは、マルチポジションCT、3.0テスラMRIや2D/3Dマンモグラフィなど、高精度な検査機器を取り揃えています。人間ドック・健康診断で初見が見つかった場合にも、さまざままな検査に対応しています。
また、より専門的な診療・治療を要する場合は大学病院や専門医療機関と緊密に連携し、ご紹介も行っております。