女性医療センター長ご挨拶
健診を「病気の発見」から「自分を整える機会」へ。
婦人科医の専門性を活かし、健診という限られた時間で、より深くパーソナルな健康支援をお届けしたい。それが私たちの想いです。
受診者様の負担を抑えつつ、自発的なセルフケアを促すパートナーとして、女性従業員様の健やかな未来を共に支えてまいります。
女性医療センター長 吉形 玲美
経歴
医学博士/日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
日本更年期と加齢のヘルスケア学会 副理事長
産婦人科臨床医として医療の最前線に立ち、婦人科腫瘍手術等を手掛ける傍ら、女性医療・更年期医療のさまざまな臨床研究にも数多く携わる。女性予防医療を広めたいという思いから、グランドハイメディック倶楽部 倶楽部ドクター、2026年よりBASEGATE横浜関内クリック 女性医療センター長として診療を行うなど、多施設で診療や予防医療研究に従事。月経トラブル、妊活、更年期障害など、ゆらぎやすい女性の身体のホルモンマネジメントを得意とする。2022年7月『40代から始めよう!閉経マネジメント』(講談社)を上梓。
女性医療の未来をつくるBASEGATE横浜関内クリニックの3つの取り組み
➀自分を知ることから始める
体質・性質・対策を把握する
- 人間ドック・健康診断・オプション検査で自分の状況を把握
- 自身に必要な対策を知る
検査やデータを通じて、自分の体質やリスクを正しく知ることが、未病・予防への第一歩。行動につながる知識が未来の健康を守ります。
➁習慣・改善を後押しする
生活習慣・情報・データの活用
- 生活習慣改善の動機付け
- 経年的データ管理と対策のアドバイス(PHR)
日々の健康習慣とデータをつなげ、変化に気づき、行動を続けられる仕組みを提供。継続的なサポートで、より良い未来の自分へ。
➂医学的根拠に基づいたケアを届ける
エビデンスのあるプロダクトの活用
信頼できる医学的根拠に基づいたプロダクトを活用し、日々のケアをサポートや健康リテラシーの向上(未病・予防)。健康寿命を延ばし、より自分らしい毎日へ。